+Lhaca 圧縮・解凍 フリーソフトの入手・インストールと使用方法
+Lhaca 圧縮・解凍 フリーソフトの入手・インストールと使用方法について図解で説明していきます。
+Lhacaという、ファイル・フォルダやプログラムなどを
圧縮解凍ができるフリーソフトがあります。

.lzh,.zipという拡張子は解凍され、
それ以外のファイルやフォルダー類は
ドラッグ&ドロップで圧縮されます。
※ドラッグ&ドロップ (drag and drop)とは、
マウス操作のひとつです。
パソコンの画面上で移動したい
対象(ファイルやフォルダなど)に
マウスポインタ(矢印)を重ねた状態で
マウスのボタンをクリックし、
クリックしたままマウスを移動(ドラッグ)させて、
別の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)こと。
例えば、容量が大きいファイルをインターネットを通じて、
ダウンロードしてもらおうとするとき、
容量が大きすぎると、時間がかかってしまいます。
それを圧縮してzipという拡張子にすることで、
ダウンロードする側の負担を軽減することができます。
(圧縮するものによって、lzh,zipの拡張子が変わります)
容量の大きいファイルをダウンロードする場合、
必ずといっていいほど、圧縮処理されていますので、
解凍する必要がある場合が多いです。
圧縮されたファイルによっては、
XPやVISTAなどではそのままクリックするだけで、
閲覧可能な場合もありますが、
.exeなどの実行ファイルなどのプログラムは、
そのままでは使用できないので、
解凍して元に戻さなければなりません。
パソコンとインターネットを使用していたら、
必ず入手しておきたいフリーソフトです。
では、無料で使えるソフト+Laca の
入手・インストールと使用方法を説明していきます。
+Lhaca 圧縮・解凍 フリーソフトの入手方法
まず、無料で使えるフリーソフト、+Lhacaを入手しましょう。
+Lhaca
http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/pluslhaca.html
その場合は、ブロウザ画面上部に
クリーム色の背景のポップアップで注意書きが出ます。
![]()
「保存」をクリックします。
デスクトップなどお好きな場所にダウンロードします。
※「Google ツールバー」を使用されている方は、
IE用「Google ツールバー」の
「窓の杜ボタン」が機能として追加できます。(アドオン)
「Google ツールバー」及びに、「窓の杜ボタン」を
追加したい場合は、
「ActiveX コントロールの実行 (C)」をクリックして下さい。
必要なければ、クリックしないで下さい。
※ActiveX コントロールは、スパイウエアなどの、
危険なものも含まれている場合があるので、
発行元、ダウンロード元が不明なものは
安易に許可しないようにしましょう。
+Lhaca 圧縮・解凍 フリーソフトのインストール方法
解凍ソフトを保存した場所に、
次のようなアイコンがあると思います。
XP
Vista
このアイコンを、クリックすると
セキュリティによる確認画面が出ます。
任意の場所がよければ、「参照」をクリックして、
インストール場所を指定してください。
「OK」をクリックすると、次のようなメモ帳が開かれます。
![]()
このソフトに関する情報が載っていますので、
一通り目を通したあと、メモ帳を閉じてください。
これでインストールは完了です。
アンインストールするには、
コントロールパネルの
Vista ⇒ 「プログラムと機能」
Xp以前 ⇒ 「アプリケーションの追加と削除」から
+Lhacaを選んで「追加と削除」のボタンを押して、
アンインストールします。
詳細は+Lhaca 付属の「readme」をご覧下さい。
+Lhaca 圧縮・解凍 フリーソフトの使用方法
ここでは基本的な+Lhacaの使い方を、
簡単に説明いたします。
例えば、私が書いた無料レポート
| 0円セキュリティ for Windows 【図解♪】 |
このレポートは、.zipファイルでダウンロードされます。

ダウンロードして保存した無料レポートZIP ファイルを
クリックしたまま動かします。(ドロップするといいます)
⇒ 
ZIP ファイルを+Lhaca の上に重ねます。
(ドラッグ&ドロップ)

解凍終了後のファイルです。
圧縮・解凍の方法、
.lzhや.zipのファイルを+Lhakaに関連付けて、
ダブルクリックだけで解凍する方法、
フォルダーや複数のファイルをドロップして、
まとめて圧縮・解凍する方法、
解凍されたファイルの
出力先と圧縮ファイルの出力先の指定方法は、
+Lhaca 付属の「readme」の
「§3.基本操作」に詳細がのっていますので、ご確認ください。
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Ad-Aware2007 Free (アドウェア2007無償版)の使い方
ここでは、Ad-Aware2007 Free
無償版の使い方を説明していきましょう。
Ad-Aware2007 Free の
ダウンロード、インストール方法は、
Ad-Aware2007(アドウェア2007)のインストール方法
をご覧下さい。
Ad-Aware2007の起動方法
スタートメニューから起動する場合は、
「スタート」
→「すべてのプログラム」
→「Lavasoft」
→「Ad-Aware 2007」
→「Ad-Aware 2007」
起動すると、以下の画面になると思いますが、
ならない場合は左メニューの「Status」→「Main Status」
Ad-Watch realtime protectionについて
![]()
「System Protection Status」の欄の
「Ad-Watch realtime protection: Off」の前に
「×」印がついているのは、
無償版のため
Ad-Watch機能はOFFになっているということです。
Ad-Watchは常駐機能ですね。
他のセキュリティソフトを入れている場合、
互換性の問題で、変なことになることがありますので、
ないほうが都合がいいかもしれません。
Ad-Aware2007 Freeを通常インストールしたら、
有償版と同じプログラムがダウンロードされ、
Ad-Watchも一緒にインストールされますが、
お金を払わないとシリアルナンバーをもらえませんので、
インストールされていても、使えません。
インストールされているからといって、
お金を払う必要もないわけです。
左下に赤いボタンがありますよね。
「Get rial-time protection with Plus or Pro」
というボタンです。
このボタンをクリックすると、ライセンス購入サイトに飛びます。
そこでお金を払う行為をして、シリアルナンバーを得て、
「License Status」の「Register」から
シリアルナンバーを入力してはじめて、
Ad-Watchが使えるようになるわけですが、
その工程を踏んでいなければ、お金を払わなくても大丈夫です。
無料で使えますから安心してください♪
Automatic updateについて
さて、日にちを変えてAd-Aware2007 Freeを
起動してみると・・・。
![]()
「Automatic update:Off」の前に
「×」印がついていました。
もともと、Ad-Aware2007 Freeでは、
自動アップデート機能は使えなく、
「Automatic update:On」
になっていたのがバクというウワサがあります。
(ウワサ情報でごめんね)
よって、上の項目2つには
「×」印がついていても気にすることはないでしょう。
手動でアップデートすればいいのです♪
起動したら必ず、定義ファイルの更新をしましょう。
Ad-Aware2007 定義ファイルの更新方法
![]()
ファイルが古いので新しいファイルを今アップデートしますか?
というので、「Yes」をクリックしましょう。
次回からはまた違う表示がされると思いますが、
「update」をクリックすれば、
更新ファイルがあるかないかを確認できます。
ある場合は「Yes」をクリックしましょう。
![]()
この画面が出た場合は、
アップデートサーバーが混雑しているということです。
時間を空けて再度アクセスしてみましょう。
![]()
新しいソフトウエアのアップデートファイルがある場合、
ダウンロードしますか?という画面が出るときがあります。
今ダウンロードするなら「Yes」をクリックしましょう。
すると・・・。
![]()
ダウンロードしたいデータの先頭のチェックボックスに
緑のチェックを入れるのですが、私はそのままでいきます♪
「Download」をクリックすると
新しいデータがダウンロードされます。
はずですが!
何回やってもダウンロード中に(応答なし)になってしまう。
お?いったか?と思った矢先、
「installation failed during update」という画面が・・・。
↑(アップデートの間に失敗されたインストール)
10回ほどやったでしょうか。
ダウンロード中は他の作業をせず、じっと耐えていました。
次はシステムのスキャン方法です。
「Scan Now」をクリックして下さい。
Ad-Aware2007 システムスキャンの方法
![]()
まず、一番下の「Custom Scan(カスタムスキャン)」と
右横の「Schedule(スケジュール)」は、
![]()
Ad-Aware2007のPlusかPro(どちらも有償バージョン)に
アップグレードしなければ使えません。
よって、Ad-Aware2007 Free の使用であれば、
「Smart Scan」か「Full Scan」かの選択になります。
「Smart Scan」
プロセス、レジストリー、選択されたシステム・フォルダを含めた
システムの最も重要な部分をスキャンします。
「Full Scan」
コンピューターのすべてのローカルドライバーを含め、
システム全体を徹底的にスキャンをします。
「Full」はPCによってはかなりの時間がかかりますので、
初めてスキャンする場合は「Full」でチェックして、
通常は「Smart」でいいかと思います。
お好みでお願いします♪
クリックして選択した後、右下の「Scan」をクリックします。
「Critical objects(重要なオブジェクト)」
ここに表示されたものは、危険なものが多いので、
チェックして「remove(切り離し)」をクリックしましょう。
私の場合みつかりませんでしたので、
参考画像がなくてごめんなさい。
![]()
ただ、システムファイルとくっついてしまっている場合
PCに多大な影響を及ぼしてしまうものもありますので、
念のため切り離す前に、「system restore」をクリックし、
システムの復元ポイントを作っておきましょう。
「System Restore」をクリックすると、
![]()
システムの復元ポイントを作成しますか?
と確認表示が出ますので、よければ「Yes」をクリックしましょう。
「Add to lognore」 lognoreに加える
削除したくないスパイウエアをログに記録することで、
次回から表示されないようにする
「Quarantine」 隔離
スパイウエアを駆除せずに、無力化して保存。
任意で復活可能。
「Remove」 切り離す
スパイウエアを駆除。その存在自体を削除します。
一度削除すると復元できません。
「System restore」 システムの回復ポイントの作成
大事なシステムファイルが
スパイウエアに感染していた場合、
「remove」をしてしまうと大変面倒なことになります。
わからないときは、Windowsのシステム復元ポイントを
作っておきましょう。
Privacy objects(プライバシーオブジェクト)
COOKIEやMRUなどの
比較的危険度の低いスパイウエアです。
![]()
COOKIE情報でもスパイウエアとして
検知されてしまうものもあるんですね。
検出されたスパイウエアの名前の
先頭にあるチェックボックスにクリックを入れます。
「Remove」をクリックすると駆除されますので、
最後に「Finish」をクリックしましょう。
System restore Pointは
問題がある場合、以前の状態にシステムを戻します。
System restoreは
重要なシステム構成とファイルの
バックアップまたは復元ポイントを作成します。
駆除しても大丈夫かわからない
重要なオブジェクトを削除する前か
スキャンしたあとの
システムが健全であるとわかっているときに
作成するのを選ぶことができます。
というようなことが書いています。(翻訳は私です;苦笑)
おそらく「System restore」についての説明書きでしょう。
先ほども説明しましたが、
「Remove」の前にも作成できるポイントがありますね。
あの時は不安を取り除くポイント。
万が一駆除してシステムが壊れてしまったら困るから。
いわば、保険をかけるような意味合いですね。
駆除されていない状態での復元ポイントです。
一方こちらは、システムスキャン・駆除後の、
クリーンな状態でのシステムポイント。
今後問題があったとき、
このポイントに戻せるということです。
「Set」をクリックすると、
システム復元ポイントを作成しますか?
と確認の画面が出ますので、「Yes」をクリックします。
しばらくしたら終わりますので、
右上の「×」をクリックしてAd-Aware2007を終了します。
ここでは感染が確認されない場合でも、
セーフモード(Safe Mode)でスキャンしてみると
こんなに!出てくるなんて事もあります。
疑わしい状態がある場合は、
はじめからセーフモード(Safe Mode)で
これまでの手順を行ってみてください。
セーフモード(Safe Mode)の立ち上げ方は、
次の記事に書きます。
次の記事は Windowsのセーフモード(Safe Mode)での起動方法 です。
【悪意の危険】から意識して守る
0円セキュリティfor Windows【図解♪】
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ー 目次 -
★Cookie(クッキー)編(Internet Explorer) 全18p
第1章 Cookie(クッキー)の仕組み
第2章 Cookie(クッキー)の保存場所
第3章 Cookie(クッキー)の削除方法
第4章 Cookie(クッキー)の制御方法
1.詳細設定からの適用
2.既定からの適用
3.指定サイトのCookieの制御
★インターネット一時ファイル編(IE) 全13p
第1章 インターネット一時ファイルの保存場所
第2章 インターネット一時ファイルの削除方法
1.手動削除
2.自動削除設定
★アクティブX編(Internet Explorer) 全13p
第1章 アクティブXとは
第2章 アクティブXコントロールの保存場所
第3章 インターネットセキュリティの制御方法
★インターネット閲覧履歴の削除方法 全3p
★オートコンプリート編 全6p
★スパイウエア感染予防編 全24p
第1章 導入編
第2章 作業方法(保護編)
第3章 作業方法(定義ファイル更新編)
★メールソフト編(Outlook Express)全8p
★バックアップ編 全16p
・お気に入りバックアップ方法(IE)
・Cookieバックアップ方法(IE)
・メールデータバックアップ方法(OE)
・アドレス帳データバックアップ方法(OE)
★無料ソフト・サイト紹介 全8p
・ウィルス対策フリーソフト
・ファイアーウォール対策フリーソフト
・スパイウエア対策フリーソフト
・ウィルス感染確認ができるサイト
・セキュリティ確認ができるサイト
・スパイウエア対策のためなるサイト






