内蔵ワイヤレスLANの物理アドレス(MACアドレス)の確認方法

ワイヤレスLANの物理アドレス(MACアドレス)
の確認方法、調べ方を書いておきます。


自分のノートパソコンを持参して、
実家の無線LANでインターネットを使用したかったんですね。


すると、実家の無線LANアクセスポイントでは、

セキュリティキー(※)を設定しても、
物理アドレス(MACアドレス)を登録しなければ使えないようになっていました。

MACアドレスフィルタリング(MACアクセス制限)がされていたんですね。
(父がセキュリティ強化のためそのように設定したのですがw)


※IEEE 802.11b/gのワイヤレス(無線)LANの通信を
暗号化するために用いられるキー情報のこと。

「暗号キー」「Encryptionキー」「WEPキー」などともいったり。

※セキュリティキーは、実家のワイヤレスLANアクセスポイントに
既に設定されていたものを使用。



(左)無線LANアダプター 
(右)無線LANアクセスポイント


私の家はバッファローのコレ↑だから、
物理アドレス(MACアドレス)は必要なかったんですよ。

「AOSS」対応の“エア ステーション(AirStation)”
でポチっとやってただけでしたから。


普通、無線子機(無線LANアダプター)の、
裏側などよく探すと、物理アドレス(MACアドレス)はあります。

世界中にひとつしかない、
商品番号とでもいいましょうか。

 XX-XX-XX-XX-XX-XX
 (数字とアルファベットが入り交ざって)


しかしながら、私のパソコン「SONY VGN-NR50」は、
無線LANアダプター(EEE 802.11b/g)が内蔵されているので、

目で見て探せないんですよ!


いったい何処にあるの?
情報はPCの中に必ずあるはずだ!と探してみたら、

ありました♪


物理アドレス(MACアドレス)の確認方法


「スタートボタン」
 ⇒「すべてのプログラム」
 ⇒「アクセサリ」
 ⇒「コマンド プロンプト」をクリックする。


「コマンド プロンプト」

lan1.jpg
点滅しているカーソールの上に、
「ipconfig /all」と入力.
 ⇒Enterキーを押す。

※「ipconfig」と「/all」の間は半角スペースが入ります。


lan2.jpg
「Wireless LAN adapter ワイヤレス ネットワーク接続」
の「物理アドレス」欄で、

物理アドレス(MACアドレス)が確認できました♪


もう一つ簡単な方法。

同じく、コマンドプロントで、
「getmac」と入力してみてください♪

Tb (0) | | セキュリティページのTopへ

Windowsのセーフモード(Safe Mode)での起動方法

Windows を セーフモード ( Safe Mode )で
起動する方法を書いておきます。

セーフモード(Safe Mode)って何?
と思われている方は、

SafeMode (セーフモード)とはをご覧ください。


マルウエア(ウィルスやスパイウエアなどの脅威)の感染後、
なぜセーフモードでスキャンする必要があるのかをまず。


あなたが何かのファイルを削除しようと思ったとき、
「このファイルは使われているため削除できません」
というようなメッセージが出たことありませんか?

自分ではわからないところで動いてたりするんですね。


タスクマネージャーで確認して、
強制終了することも可能だったりしますが、

一つ一つ確認するのも手間がかかります。
セーフモード(Safe Mode)が手っ取り早いわけです。


ちなみに、ウィルスやスパイウエアなどの
マルウエアの駆除の場合のみならず、

テフラグを行うときも、
余計なプログラムが動いていない方がいいので、

セーフモード(Safe Mode)で行ったりします。


ではでは、前書きが長くなりました。
早速OSバージョン別にいってみましょう。


Windows でのセーフモード(Safe Mode)の起動

セーフモード(Safe Mode)の起動の仕方は、OS別といっても、
ほとんど同じです。キーワードは「F8」キー♪


手順1

PCの電源を入れた後、
ロゴや BIOS の起動画面が表示されますね。

ここで、キーボードの「F8」キーを連打します。

何回かでいいのですが、連打としたのは、
タイミングによってセーフモード(Safe Mode)
にならないときがあるためです(笑)


手順2

「Windows 拡張オプション メニュー」
の画面になるはずです。
 
もしならない場合は、
お手持ちのパソコンの説明書で確認してくださいね。

セーフモード(Safe Mode)にする方法は
必ず書いているはずですから。

矢印キー「↑」「↓」で「セーフモード」を選択して、
「Enter」キーを押します。


手順3

ユーザを選択する画面が表示されます。
出来ればAdministrator (管理者権限のあるユーザー)
でやりたいですね。

選択したら、矢印キー「→」をクリックすると、
セーフモード で起動します。

XP,2000の場合は確認画面が出ますので、
「はい」または「Yes」をクリックしましょう。


※Windows 98,Me の場合「F8」キーの代わりに
  「Ctrl」キー(コントロールキー)の連打です。


「システム構成ユーティリティ 」での
セーフモード(Safe Mode)の起動

先ほどの方法は、PC立ち上げ時からの作業方法ですが、
PCが立ち上がっている状態から、
セーフモード(Safe Mode)に設定する方法もあります。

「システム構成ユーティリティ 」を使う方法ですが、
これ注意が必要なんですね。

一度この設定にしたら、毎回セーフモード(Safe Mode)で
立ち上がることになります。

「システム構成ユーティリティ 」でまた通常立ち上げに
戻さないといけないわけですが、

何も考えずにやってしまったら、戻し方がわからなくなる。

セーフモード(Safe Mode)では、
インターネットにも繋がらなくなるので、

調べようもなくなってしまうんですね。

(やりようによってはネットワーク接続を可能にすることも出来ますが、ここではあえて書きません。)


ですから、「システム構成ユーティリティ 」を使って、
セーフモード(Safe Mode)にしようと思われる方は、

手順をしっかりとメモを取るか、
印刷してから行うことをお勧めします。


ここでは、Vistaでの設定方法を書いておきます。


「システム構成ユーティリティ 」を開くには、

「スタート」ボタンから
→「ファイル検索」で
→「msconfig」と入力します。


msconfig1.gif
アイコンをクリックすると、次のような画面になります。
(Vistaの場合)


セーフモード(Safe Mode)に変更する場合

msconfig2.gif
「システム構成」の「ブート」タブをクリックします。
「セーフ ブート」の先頭にあるチェックボックスを
クリックして「オン」にします。
「適用」をクリックします。
「OK」をクリックして再起動します。


通常起動に戻す場合

msconfig3.gif
「システム構成」の「ブート」タブをクリックします。
「セーフ ブート」の先頭にあるチェックボックスを
クリックして「オフ」にします。
「適用」をクリックします。
「OK」をクリックして再起動します。


あ、再起動する前に、


msconfig6.gif
「システム構成」の「全般」タブの
「スタートアップの選択」において、
「通常のスタートアップ」になっているか確認しましょう。

(スタートアップで特定のアプリケーションを起動しないように設定している場合は、この限りではありません)


これらの作業は今開いている
全てのプログラムを閉じてから行ってくださいね。

セーフモード(Safe Mode)でスキャン後、

次回立ち上げの時のために、
通常時に戻す設定を行うのを忘れないで下さい。

「システム構成ユーティリティ 」を起動するための、
「msconfig」の文字を忘れないようにメモしてくださいね。

「システム構成ユーティリティ 」をいじるときは、
自信のない方はやめておきましょう。

自己責任でよろしくお願いします♪

Com (4) | Tb (0) | | セキュリティページのTopへ