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テープライター(テープリライター)の仕事の可能性

テープライター(テープリライター)の仕事の
今後の可能性を、少し考え直しました。


テープリライター(テープライター)
記事を書いたあとに気づいたことです。

最近、情報商材の世界では、
MP3による、音声ファイルが増えてきているんですね。

セミナー音声、ノウハウを音声に入れたもの。


でも、やはり、音声だけでなく、文字として起したものを、
購入者は求めているような気がします。

実際に、目で確認しながら、耳で聞くという事が、
やはり一番頭に入る。

これは、私もそうです。


ネットビジネス大百科の、
木坂さんのパートを文字起しする機会がありました。

(頼まれたわけでもなく、勝手に;苦笑)


私の現時点の技能では、
30分音声が6時間弱といった所ででしょうか。

一応、ブラインドタッチもでき、
タイピングもそこそこできるスキルを持ち合わせています。


私は、情報商材の世界をある程度学んだことで、
まあ、全く学んだことのない方よりは用語を理解できる部分が多く、

また、木坂さんのメルマガを読んでいたので、
知っている単語がほとんどであった。

そして、音声の録音状態が良好、
加えて、彼の話し方がゆっくりで優しかったという、

いい条件のもとでした。


これ、全く知らないスキルの話で、
録音状態が悪く、話し方も早口だったりしたら、

とてもじゃないですが、6時間では済まないでしょう。


また、MP3での聞き取りであったこと。

これ、カセットテープだったとしたら、
とてもじゃないですけど、やりにくいし、もっと時間がかかります。

パソコンを使用しないで、手書きの原稿なんて、
今の時代ありえないですしね。


結局、テープライター(テープリラター)としてのスキルの他に、
パソコンで打ち込むスキル、パソコンの基本的な操作の仕方を

持ち合わせていなければならない。


そして、原稿を送るために、メールで添付する、でしょ。

で、仕事となったら、依頼人との打ち合わせから、
手直し、報酬のやり取りまで発生するわけです。


これ、とてもじゃないですけど、
全く面識のない人にはお金を払うとはいえ、頼めない仕事ですね。

ある程度、信頼関係がないと、難しいかもと思いました。


今回、文字起しをしてみて、思ったこと。


それは、仕事を探している人は、
この辺を押さえて営業するといいのではと思いました。


まず、信頼


約束の期限を守ることは大前提であり、
人柄で、まず、信頼の得られるようなメールや話し方。


そして、技量


その人がどれだけの技量を持っているか。

自分の言葉で書いた文や、
また、自分が練習でもいいので、実際にやった文字お越しを、

クライアントに見せる。


自分のスキルをアピールする。

(1分間で何文字打てるとか、
30分テープはどのくらいで起こせるとか)


それぐらい本気になれば、
仕事を探そうとすれば探せるのではと思いました。


仕事というか、
需要は今後さらに拡大していくのではと、

この業界でのテープライター(テープリタイター)の、
今後の可能性を感じずにはいられません。


あの時は、テープライター(テープリライター)の養成講座なんて、
受けなければ良かった。と本当に後悔していましたが、

今となっては、私にとってはとても、いい経験になっています。


文字起しとはいえども。リライトです。

たぶん、メルマガにもおおいに役立っているのだと思います。


将来、子育てが落ち着いた頃に、
今、私がやっていることも含めて爆発しそうな予感です☆


これを読んでも、テープライター(テープリライター)
資格講座をぜひ受講してみたいという方は、

数ある講座の中だったら、ここをお勧めします。


理由は、資格講座の中では、
一番就業斡旋(?)してもらえる可能性
(あくまでも可能性ですが;苦笑)があるからです。

※ちなみに私は違う所の受講で、
こっちにすればよかったと思ったからです


ではでは、頑張ってくださいね。

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