アフィリエイト情報ブログ > HTML > !DOCTYPE html PUBLICとは

!DOCTYPE html PUBLICとは

!DOCTYPE html PUBLICとは、


「DOCTYPE宣言」をして、


そのページがどのようなバージョンの、
どのようなルールに従って、


記述されるかを宣言するものだそうです。


例えば、このページのソース、
ページ先頭でこのような「DOCTYPE宣言」をしています。


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">


このページは、


"-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"


HTML, XML, XHTML, CSS, PNGなどの規格をとりまとめている、

W3C(The World Wide Web Consortium) という
Webの標準化団体のルールにのっとり、、


Transitionalという文書型定義(DTD)で、


XHTML1.0バージョンで書きますと宣言しているということでしょうか。


参考にしているルールは、


"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"


ここ↑に載っていますから、
プラウザの表示モードを「標準モード」でよろしく。みたいな(笑)


とにかく、Webを見る人は、色々なプラウザからアクセスしてきますから、
どのプラウザでも閲覧できる環境が大事なんですねー。


とにかくはじめに、この「DOCTYPE宣言」をすると。


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">


※HTMLで書くか、XHTMLで書くかは自由ですが、
 今後はXHTMLが主流となってくるようですね。


※DTDには、Strict、Transitional、Frameset の3種類があり、
 記述方法や意味がそれぞれ異なりようです。


では、「DOCTYPE宣言」の前の、HTML宣言は、
絶対に必要なのか・・・?


<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>


時間を見て調べたらまた書きますね。


どなたか、詳しい方がいらっしゃったら、コメント下さい☆


Tb (0) | アフィリエイト情報ブログのTOPへ戻る