内職のまとめ

私の経験を長々と述べてきましたが・・・。
結果的に、内職として収入を得るためには、


・信頼のおける人からの情報、
・信頼のおける人からの仕事の斡旋


が必要不可欠ということです。


内職商法(悪徳商法)にひっかからないためにも、
上手い話は裏があると、まずは疑ってかかってみましょう。


そして、必ず一人で決断をせず、誰かに相談をしましょう。


また、内職とはいっても、
仕事は必ず委託先との信頼関係、納期の厳守が鉄則です。


この条件で在宅で出来るようであれば、
ご自分の能力、経験を生かし、


内職で在宅収入に結びつけることが可能ですね。


人を欺いて、お金を手に入れようとしている人。


人を不幸にして手に入れたお金で、
果たしてその人は幸せになれるのでしょうか。


誰かを騙したり、傷つけたりして手に入れたお金で、
自分を家族を幸せに出来るのか。


という事を強く思います。
そのお金で胸を張って、大事な人に贈り物を出来ますか?と。


今回は、内職を述べるに当たり、私が体験したこと、
内職商法(悪徳商法)を例にあげましたが、


実際には、私はだまされる一歩で前で軌道修正できました。


しかし、世の中には、騙されてしまった人も多いと思います。


ですが、人の価値観はそれぞれなんですよね。


他人からみたら、それ、騙されているよ。と思うことでも、
本人は、本当によかったと思っていることもあります。


例えば、実質価値は2万円程であろう浄水器を、
20万円で購入したとしても、その人がそれを手に入れたことで、


その人が幸せであると感じるのであれば、
それはそれでいいのかもしれません。


大事なのは、今の自分にそれが本当に必要なのか。


それを手に入れて、自分がなにをしたいのか。
それを手に入れて、どんな幸せな未来を得ることが出来るのか。


そのサービスや商品に、
時間やお金を投資する価値があるかを見極めることだと思います。


ね?自分を知ることが、大事だってことに、


結局戻って来ますでしょ?


前の記事はテープリライター(テープライター)

次の記事は記事名


4.内職へ戻る

| Tb (0) | 2007年04月ページTopへ

テープリライター(テープライター)

テープリライター(テープライター)
養成講座を受けた感想などを少し・・・。


文字入力、データ入力などの、
在宅ワークのお仕事を目にする中、
私が、在宅ワークの仕事で始めて意識した職種が、


テープリライター(テープライター)でした。


講演会や会議録などを音声に記録し、
その記録媒体から話し言葉を、文字に起こしていくというものです。


そのスキルを学ぶ資格講座として、
テープリライター(テープライター)養成講座というものがあります。


よく、新聞などの資格講座の紹介でも目にしますよね。
育児雑誌などにも、頻繁に出てくるものです。

(私もそれを見て興味を持ちました)


話し言葉を書き言葉(だっけ?)に書き換える知識や技法を、
実際の音声テープからの文字起し、テープ起しで学ぶものです。


その講座を無事終えると、
主催者側から資格認定が受けられるのですが、


テープリライター(テープライター)という資格は、実際には、
国家資格認定ではないのですよね。


実際に、通信教育講座を受講したことがあります。
6年ほど前の話ですが、受講料は6万円弱でした。


受講するにあたり、一つ一つ出された課題をクリアしていくのですが、
あと一歩で受講終了という所まで来て、私は勉強をやめました。


ふと、気づいたのです。


文字起しの仕事は、
実績かコネがなければ仕事をみつけるのが難しいのです。


例えば認定終了証明書を企業に提示したとしても、
国家資格ではないので、


「ふーん・・・」の一言で終わってしまう可能性もあります。


そして、自分で仕事を受注できたとしても、
クライアントとの約束を必ず守らなければいけない義務が生じた時、


子供の病気や、自分の体調がすぐれない時に、
果たしてやりきることができるか。


また、通信教育を受けて感じていたのが、
時間と労力が思った以上に必要であったこと。
その割には、収入が割りに合わないであろうこと。


そして、一番の理由が、小さい子供がいる家で、
神経を使って「音」を聞き取る仕事が難しいこと。


もちろん、全ての条件をこなしてお仕事をしていらっしゃる方が、
沢山いるとは思います。私が、へこたれただけだと思います(笑)


資格講座を受けた所からの仕事の斡旋があれば、
仕事を受注することが可能かもしれません。

(私の受けた所は斡旋は禁止されていました)


・・・やる前に気づけよ。って感じなのですが(苦笑)


また、後から知ったのですが、
テープリライター(テープライター)として、在宅でお仕事している人、
特にそういった資格講座を受けないでやっている人も多いのですよね。


知識がある方がいいけど、なくても出来る。
わざわざ、お金を出して資格講座を受けてから仕事を探すよりも、


仕事を見つけてから、スキルを磨くために受ける方が、
お金も時間も無駄にしないで済むなあと思いました。


今回述べたことは、
あくまでも私の資格講座を受けた経験による気持ちですので、
テープリライター(テープライター)を否定しているのではありません。


また、資格取得講座を否定しているわけでもありません。


自分が何かを始めるとき、計画性を持って始めることの重要性を、
お伝えできたらと、書いてみました。


まず、自分がしたい仕事の募集・求人があるか探してみましょう。
その募集・求人先で、どんなものを要求しているかを知った上で、
資格を取るなり、今する事を決めることです。


結果から戻って、今自分に必要な事をする。


まあ、受講料の6万円、高くつきましたが、
それに気づいたことにより、違う道を探し始めます。


自分の都合で、好きな時に出来て、好きなときにやめることが出来る。
何か不都合があったとき、相手に迷惑をかけないですむ、在宅ワーク。


文字入力やデータ入力なども、納期があるということでは、
突発的に何かがあったときに出来ない私には難しいと判断しました。


内職。


会社に勤めるのと同じ条件で、


ただ、勤める場所が家だったというような、
プロとして、その仕事を考えるべき必要がありますね。


「ちょっとしたお小遣いが欲しい」では、やっていけないでしょう。


納期と信頼関係が全ての厳しい世界だと私は思います。


余談ですが、


文字起しの仕事をする人の事を


ある講座ではテープリライター
ある講座ではテープライター


と、呼び名が違います。
テープリライターでもテープライターでも、
やっていることは一緒です。


ちなみに、私が受けた講座では、テープリライターといっていました☆


テープリライター(テープライター)の資格をとるなら、
他にもっと、役に立つ資格(国家資格)を取る事をお勧めしますけどね。


テープリライター(テープライター)の資格取得講座もいくつかあります。


もし、通信講座を受けるのであれば、
とりあえず、資格取得後、仕事を受注できる可能性が一番高そうな、


がくぶんをお勧めしますね。


私は、他の所を受講しましたが、
あとですごく、がくぶんにすればよかった・・・と後悔しましたから。


前の記事は内職商法(悪徳商法)体験

次の記事は内職のまとめ


4.内職へ戻る


| Com (2) | Tb (0) | 2007年04月ページTopへ